三菱HCキャピタルを1320円で買えるのか?権利落ち後の株価を追ってみた

投資・資産形成

前回の記事では、三菱HCキャピタルを1320円で買おうと松井証券に指値注文を出していたところ、権利落ち日に注文そのものが消えていたという事件について書きました。

しかも、その日の株価は1319.5円。

「1320円まで下がった!買えた!」

と思ったら、注文が消えていたという悲劇です🤣

詳しい経緯は前回のこちらの記事に書いています。

【内部リンク:松井証券の注文が消えた?三菱HCキャピタルの権利落ち日で起きた「注文失効」の理由】

注文が消えたなら、もう一度出せばいい

注文が消えてしまった以上、泣いても騒いでも仕方ありません。

世の中の流れは巻き戻ってはくれず、株も買えずに置いていかれるだけです。

9月30日には1341円くらいまで反発していましたが、大きく1320円から離れたわけではありません。

そこで9月30日の夜、もう一度1320円で指値注文を入れ直しました。

世の投資家の皆さん、もう一度考え直して、一時的でいいから売ってくださいw

そんなすがるような気持ちで、注文を「ぽちっとな」しました。

10月1日、惜しい!実に惜しいw

仕事をしながら、なるべく考えないようにして過ごす10月1日。

仕事が終わってから確認してみると……

この日の最安値は1321円!

惜しい。

実に惜しいw

あと1円です🤣

しかし、まだ狙える流れだと判断。

そして何より、1320円の注文がちゃんと継続していることを確認しました。

これは翌日勝負に持ち越しです。

10月2日、ついに約定!

そして同じように仕事をこなす10月2日。

仕事後、定食屋でスマホを見ながら株価を確認しました。

今日の終値は……

なんと1306円!

余裕で約定できましたw

いやー、ようやく買えました🤣

前回は権利落ち日に1319.5円まで下がったのを見て、

「1320円まで下がった!これはもらっただろ🤣」

と思っていたのに、まさか注文そのものが消えているとは。

しかし、その後改めて注文を出し直して、無事に1320円で購入することができました。

その後の株価を見ると……

ちなみに、この記事を書いているのは10月6日です。

今日の終値は1316円。

そして、この日は最高値で1320円をつけていたようです。

つまり……

慌てなくても1320円で買えていたんですよねw

権利落ち日に注文が消えたことで、

「なんでだよ!」

と怒っていたオイラ。

今になって考えると、ちょっと恥ずかしい🤣

これも株式投資あるあるなんでしょうかw

株価というのは、自分の都合に合わせて動いてくれるわけではありません。

「今買わなきゃ!」

と思ったときほど、少し待ってみる。

これも大事なのかもしれませんね。

そもそも、9月末の配当が欲しかったわけではない

ここは今回の記事で、改めて書いておきたいところです。

オイラは、三菱HCキャピタルの9月末の配当をもらいたかったわけではありません。

むしろ、

権利落ち後に株価が下がったところで買えないかな?

という作戦でした。

もちろん、あわよくば配当ももらえたらなおラッキーでしたがw

今回は注文が消えるというイレギュラーな事件がありました。

それでも結果的には、狙っていた通り、権利落ち後の株価がまだ回復していないタイミングで購入することができました。

結果オーライです🤣

なぜ三菱HCキャピタルが欲しかったのか?

さて、こうして無事に購入できた三菱HCキャピタル。

そもそも、オイラはなぜこの株を欲しがっていたのでしょうか。

単純に「1320円まで下がれば安そうだから」という理由だけではありません。

いくつか理由があります。

  1. 長期保有を前提にしたい
  2. 配当金を狙いたい
  3. NISAとは別の国内株枠として持ちたい
  4. NTTに続く2銘柄目にしたい
  5. できれば3.5%以上の配当利回りを狙いたい
  6. 株主総会の案内なども楽しみたい
  7. もちろん、自分の無理のない予算内で購入できる

こういった条件が重なって、三菱HCキャピタルを次の候補として選びました。

ネットで調べてみても人気のある銘柄のようですが、ネットに書いてある情報を鵜呑みにするのも、それはそれで危険です。

「みんなが買っているから自分も買う」

ではなく、

自分はなぜこの株を買うのか?

を考えておくことが大切だと思っています。

オイラの場合は、NISAでオルカンやS&P500を積み立てながら、それとは別に国内株を少しずつ持っていく。

NTTに続いて、今回は三菱HCキャピタル。

そんな感じで、無理のない範囲で配当株を増やしていこうと思っています。

もちろん、投資はあくまでも自己責任。

人気銘柄だから安心、配当利回りが高いから安心、というわけではありません。

自分なりに調べて、納得したうえで買う。

そして、無理のない金額で付き合っていく。

これを忘れずに、今後も国内株を少しずつ楽しんでいきたいと思います。

今回の三菱HCキャピタルについても、これから実際に保有してみてどうだったのか。

配当金や株価の動きなども、またブログで記録していくつもりです。

今回の妄想トレーズ閣下のひとこと

「焦りは判断を鈍らせる。

欲しいと思ったときこそ、一歩引いて状況を確認するのだ。

株価は逃げることもある。

しかし、待っていれば再びチャンスが訪れることもある。

投資とは、買うことだけではない。

待つこともまた、立派な投資判断なのだ。」

……ということで、1320円で無事に買えました🤣

前回は「注文が消えた!」と大騒ぎしていましたが、結果だけ見れば、ちゃんと狙ったところで買えていたんですよねw

さて、ここから三菱HCキャピタルとは長い付き合いになりそうです。

↓上にもリンクはありますが、前回の記事はこちらです↓

松井証券の注文が消えた?三菱HCキャピタルの権利落ち日で起きた「注文失効」の理由
松井証券で三菱HCキャピタルを1320円の指値注文していたところ、権利落ち日に注文が消えていました。なぜ注文が失効したのか、権利付最終日・権利落ち日との関係を実体験から解説します。

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