久しぶりの給料で気づいた「時間」の価値
久しぶりに給料をもらって、お金の大切さを改めて実感しました。
それと同時に、もう一つ気づいたことがあります。
それは、「働く」ということは、自分の時間を提供することでもあるということです。
ニートだった頃は自由な時間がたくさんありました。それでも不思議なことに、「1日24時間では足りない」と感じていました(笑)。
なぜ時間が足りなかったのかというと、配信アプリにほとんどの時間を使っていたからです。
推しの配信は1日にトータルで5時間ほどあり、それ以外にも仲の良いライバーさんの枠や、付き合いで顔を出す配信もありました。気づけば一日の多くの時間を配信アプリの中で過ごしていたのです。
仕事を始めると、休憩時間を含めて約9時間は仕事に使うことになります。残業もあるからさらに長いですね。社会人はしんどいですよねぇ。
当然、推しの配信にも以前のようには行けなくなりました。投げ銭をする余裕もなくなり、少しずつ自然と配信アプリから離れていきました。
最初は寂しさもありましたが、今振り返ると結果的には良かったのだと思います。
今でも、たまに仲の良かった人の配信を見に行ったり、数か月に一度くらい自分で配信することはあります。
でも、生活の中心はすっかり変わりました。
その分、ゲームしたり、ポイ活したり、読書をしたり、投資の勉強をしたり、ブログを書いたり、早めに寝たりと、自分のために時間を使えるようになりました。ブログ始めたのはここ最近ですがw
精神的にも以前よりずっと穏やかになったと感じています。夜更かしせずにしっかり睡眠時間を確保できるのが大きいと思います。
当時使っていた配信アプリは、ライバー同士のランキング争いがほぼ毎日のようにありました。
応援したい気持ちは本物でしたが、その一方で、精神的にもお財布的にも休まる暇がなかったのも事実です(笑)。
お金だけでなく、「時間」もまた、大切な資産なのだと気づけた出来事でした。
今日のトレーズ閣下の一言(脳内)
人に与えられた時間は、一日24時間。誰にも平等なものだ。
そして、その限られた時間の中で、自らに与えられた環境を受け入れ、最善と思える行動を選び続けなければならない。
生きることは戦いである。
だが、その戦いで最も美しい勝利とは、他者との比較ではない。
自分自身が「これで良かった」と心から満足し、納得できる戦果を残せた時なのだと、私は思う。


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