アラフィフのおっさん、前立腺肥大症の薬を2週間飲んで2回目の泌尿器科へ

アラフィフの健康

前回の記事では、人生で初めて泌尿器科を受診した話を書きました。

尿が以前より細くなり、さらに出しづらくなってきたことがきっかけで受診したところ、前立腺肥大症と診断されました。

そして、そのときに2週間分の薬を処方されました。

今回は、その薬を2週間飲んだ後、2回目の泌尿器科を受診したときのお話です。

前立腺肥大症の薬を2週間飲んでみた

前回処方されたのは、タムスロシン塩酸塩OD錠0.2mgという薬です。

前立腺肥大症に伴う排尿障害に使われる薬で、私の場合は毎朝、食後に1錠飲むように処方されました。

2週間分の処方だったのですが、その間に実は2回ほど飲み忘れてしまいました。

「朝に飲む薬だから、昼や夜に気づいてから飲むのはどうなんだろう?」

と思ったので、その日はそのまま飲まずに過ごしました。

そんなこともありましたが、基本的には毎朝きちんと飲み続けました。

そして2週間飲んでみた感想ですが……

ちょっと出しやすくなったような気がします。

以前よりも「今日は比較的スッと出るな」と感じることが増えたように思います。

ただ、出しづらいときもあります。

なので、

「薬を飲んだら劇的に尿が出るようになった!」

というほどの変化ではありませんでした。

あくまで、

「なんとなく、出しやすいときが増えたかな?」

という感じです。

さて、そんな状態で2回目の診察へ向かうことになりました。

2回目の受診日を間違えるおっさん

2回目の受診は、9月17日木曜日。

この日はシフト休みだったので、ここなら病院に行けるぞ、と予約しました。

……と言いたいところですが、実はちょっとした事件がありました。

前回の受診時には、

「次は9月18日金曜日が休みだったはず」

と思って、18日で予約していたんです。

ところが後からシフトを確認してみると……

普通に出勤日でした🤣

危ない危ない。

慌てて病院のネット予約から予約日を変更しました。

幸い、ネットからあっさり変更できたので一安心。

こういうとき、ネット予約は本当に便利ですね。

かかりつけの歯医者さんの場合は電話で変更しないといけないので、

「予約日を間違えました……」

と電話する、あの微妙な気まずさがあります。

その点、ネットなら自分でサッと変更できます。

そして何より……

泌尿器科の受付のお姉さんに余計な手間をかけさせずに済んだ!

これは大きなポイントです🤣

2回目の泌尿器科へ

そして9月17日。

この日の予約時間は11時です。

仕事が休みだったので、いつもならゆっくり寝ていてもよさそうなものですが……

朝6時過ぎに目が覚めました。

仕事の日と同じ時間に目が覚めてしまいます。

長年の習慣というのは恐ろしいですね。

仕方がないので、そのまま朝ごはんを食べたり、身支度をしたりして、いつもと変わらない朝を過ごしました。

ただし、この日はひとつ重要な任務があります。

前回の受診時に、

「尿の出る勢いを検査します」

と言われていたんです。

そのため、

「尿が出る状態で来院してください」

とのこと。

つまり……

トイレを我慢して病院へ行く必要があります。

朝一番のトイレは普通に済ませました。

そこからは……

我慢です🤣

そして身支度を整え、いざ出発。

……と思ったところで、危うくいつもの習慣でトイレに入りそうになりました。

「おっと、今日はダメだ!」

と、ギリギリのところで思いとどまりました。

危ない危ない。

ここでトイレに行ってしまったら、病院で尿が出なくなってしまうところでした。

受付のお姉さんを困らせずに済んでよかった🤣

病院までは歩いて15分

病院は最寄り駅のすぐ近くです。

自宅から歩いて15分くらい。

予約は11時でしたが、余裕を持って30分前に家を出ました。

自転車も持っているのですが、最近はほとんど乗っていません。

2026年4月1日から、自転車にも交通反則通告制度、いわゆる「青切符」が適用されるようになりました。16歳以上が対象です。

単純に違反して反則金を払うことになったら痛いですし、それなら歩いたほうが健康にも良さそうです。

そんなわけで、この日も徒歩で病院へ向かいました。

前立腺の症状についての不安はあります。

ただ……

受付のお姉さんがいるかもしれない。

そう思うと、なぜか足取りは軽くなります🤣

いくつになっても、事務的な会話だけとはいえ、素敵な女性に会えるというのは嬉しいものです。

……なんか今回の記事、受付のお姉さんの話ばっかりですね🤣

受付を済ませ、いよいよ尿検査へ

病院に到着。

診察券を受付に出します。

病院によくある「診察券を箱に入れるタイプ」ではなく、こちらの病院では受付の方に直接手渡します。

受付には女性が2人いました。

そして私の診察券を受け取ってくれたのは……

黒髪のショートボブの女性でした。

黒髪好きということもありますが、顔もかわいい系。

はい。

ドストライクです🤣

……まあ、それはさておき。

受付を済ませて椅子に座ったくらいのタイミングで、中から看護師さんが出てきました。

そして、

「尿の量を測りますので」

と、トイレへ案内されました。

どうやら普通にトイレで用を足せばいいようです。

「立ってしますか?座ってしますか?」

と聞かれたので、私は迷わず、

「座ってします」

を選択。

普段から座って用を足しています。

なぜなら……

命中率が低いからです🤣

そんなわけで、今回もいつも通り座って用を足します。

ただし今回は、ただ用を足すだけではありません。

尿の量と勢いを測定するという、人生初の検査が待っています。

いよいよ尿の勢いを測定

トイレに入ると、普通の洋式便器がありました。

ただ、右手の壁には見慣れないスイッチと画面があります。

看護師さんから説明を受けた手順は、こんな感じ。

  1. 「計測開始」を押す
  2. 6秒ほど待つ
  3. 画面に「計測スタート」と表示されたら放尿開始
  4. 終わったら「計測終了」を押す
  5. 最後に印刷された記録用紙を受付に渡す

思っていたよりシンプルです。

どうやら便器の水位を利用して、尿の量や勢いを測定するようです。

そのため、

「トイレットペーパーを入れたり、大きいほうをしたりすると正確に測れなくなるのでやめてください」

とのこと。

もちろん言いつけを守ります。

無事に検査を終え、印刷された記録用紙を受付の女性に渡して、再び待合室へ。

あとは診察を待つだけです。

15分ほどで診察室へ

この病院は平日だと院長先生一人で診察しているそうです。

前回は土曜日で午前中のみの診療、非常勤の先生もいたこともあり、待合室には10人以上の患者さんがいました。

今回は平日ということで、患者さんは5人ほど。

それほど混雑していませんでした。

私はスマホでLINEマンガを読みながら待つこと約15分。

「19番の方、診察室へどうぞ」

呼ばれました。

いよいよ2回目の診察です。

今回は院長先生の診察

前回は非常勤の先生でしたが、今回は院長先生。

初対面なので挨拶をして、まずは薬を2週間飲んでからの状態を伝えました。

「以前より少し出しやすくなった気はしますが、まだ出しづらいときもあります」

といった感じです。

そして、先ほどの尿の検査結果について説明してもらいました。

先生によると、

「最初はそれなりによく出ていますが、後半が出づらくなっていますね」

とのこと。

やっぱり自分で感じていた「最初は出るけど、最後が出づらい」という感覚は、検査にも表れていたようです。

さらにエコーでも確認してもらいました。

すると、

尿はしっかり出し切れていて、膀胱には残っていない

とのこと。

これはちょっと安心しました。

尿が出しづらいので、勝手に「膀胱に尿が残っているんじゃないか?」と思っていましたが、そこは問題なかったようです。

もう少し今の薬を続けることに

タムスロシンを飲み始めてまだ2週間。

先生からは、

「もう少し今の薬を続けていきましょう」

という話になりました。

さらに、

「もうひとつ、下腹部の血流をよくする薬もありますが、試してみますか?」

と聞かれました。

せっかくなので、試してみることに。

新しく処方されたのは、**タダラフィル錠5mg ZA「JG」**です。

この薬は前立腺肥大症に伴う排尿障害に使われる薬で、今回のような前立腺肥大症の治療にも用いられます。

先生からは、勃起機能の改善にも使われている薬だと説明されました。

一応、まだその方面は元気なつもりなんですが……

まあ、元気になる分には損はないでしょう🤣

ということで、こちらも1か月分処方してもらい、しばらく様子を見ることになりました。

次回の受診も予約。

今回は前回のようにシフトを勘違いしないよう、ちゃんとシフト表をスマホで撮影してきました🤣

これを見ながら予約したので、今度はばっちりです。

診察終了。そして最後のミッション

診察が終わり、受付へ。

そして……

黒髪ショートボブの受付のお姉さんから処方箋を受け取りました🤣

名前を知りたいなぁと思って、名札を確認しようとしたのですが……

残念ながら名札はありませんでした🤣

まあ、個人情報などもありますからね。

次回もいてくれたらいいなぁと思いつつ、病院を後にします。

会計は自動精算機。

ここでは楽天Payが使えました。

楽天ポイントも付くので、楽天経済圏の人間としてはこういうところも地味に嬉しいポイントです🤣

薬局でも楽天Pay

病院の1階にある薬局へ移動。

処方箋を渡して薬を受け取ります。

前回この薬局を利用したときにLINEの登録をしていたので、今回はお薬手帳の機能も利用できました。

薬の情報も自動で記録されるそうです。

便利になったものですね。登録するまでは面倒でしたがw

今回、新しく処方された薬は、

タダラフィル錠5mg ZA「JG」

という薬。

こちらも前回の薬と同じように、朝に1錠飲むとのことでした。

そこで、前回タムスロシンを2回ほど飲み忘れたことを思い出しました。

「もし朝飲み忘れた場合、昼くらいに飲んでも大丈夫ですか?」

と薬剤師さんに確認。

すると、

「大丈夫ですよ」

とのこと。

これで一安心。

「朝飲み忘れたら、その日はもう飲まないほうがいいのかな?」

と思っていたので、次からは安心して確認できます。

ちなみに、こちらの薬局でも楽天Payが使えました。

もちろん……

楽天ポイント、ゲットです🤣

病院帰りにベルクスへ

薬局を出たところで、ちょうど駅まで来ています。

せっかくなので、そのまま帰らずに駅の反対側にあるスーパー、ベルクスへ。

ここはお弁当が比較的安いので、病院帰りにちょっと寄ってみました。

この日に購入したのはこちら。

  • 酢豚弁当 399円(税別)
  • 秋野菜豚肉焼き弁当 399円(税別)

2つ合わせても798円(税別)。

病院へ行って、診察して、薬をもらって、最後は安い弁当を買って帰る。

なんとも生活感のある通院日です🤣

新しい薬を飲んで数日……効果は?

そして現在。

新しく処方された薬を飲み始めて、まだ数日です。

ただ……

明らかに息子が元気になっております🤣

どうやら薬はしっかり効いているようです。

もちろん、今回の薬には本来の目的があるわけですが……

せっかくなので、先生から説明されたもう一つの効果についても、今後どうなるのか見ていきたいと思います🤣

肝心の尿の出しやすさについては、もう少し薬を続けながら様子を見ることになりました。

まだ治療が始まったばかり。

これからどう変化していくのか、また次回の受診で報告したいと思います。

今回の妄想トレーズ閣下の一言

健康管理は、良いパフォーマンスを発揮するためには必須であろう。

体に異常を感じたならば、定期的に医師に診てもらうことだ。

それは自分自身のためだけではなく、周りの人のためにもなるであろう。

もちろん、病院に行けば相応の費用はかかってしまう。

しかし、それを「自己投資」と考えてみるのもよいのではないだろうか。

この国には医療保険という素晴らしい制度もある。少なくとも、保険診療であれば法外な金額を請求されるようなことは通常ない。

通院のために時間を取られ、予定を決めることで行動が少し制限されることもある。

だが、通院のついでに買い物をしたり、銀行へ寄ったり……

異性に会うことを楽しみにしたりするのも、通院のモチベーションとしては悪くないであろう🤣

諸君。

くれぐれも自らの身体を大切にし、良き人生を送っていくことを私は願っている。

↓前回の記事はこちらです↓

アラフィフのおっさん、初めての泌尿器科へ行く。
ここ2週間ばかり、尿が細くなっており、途中で止まったり、力を入れるとまた出始めたりする症状が出ていました。さらに残尿感があったり、トイレを我慢できる時間も以前より短くなったように感じたりと、いろいろ気になることが増えてきました。「まあ、歳も…

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