包丁が使えないオイラが実践している食費節約術

生活再建

社畜のため、仕事の関係でブログを書けるのが休日だけなので、更新頻度は少し遅めです🙇‍♂️

今回は、オイラが普段実践している食費の節約術について書いていきたいと思います。

1. 食費(外食)

オイラは包丁が使えないので、自炊ではなく外食が多めです。

「外食は高い」と言われますが、オイラは少し考え方を変えています。

外食代には、

  • 食材を買いに行く手間
  • 料理をする時間
  • 洗い物や片付け
  • 冷暖房の効いた快適な空間

こういったサービスも含まれていると思うようにしています(笑)。

とはいえ、何も考えずに外食すると出費は増えてしまいます。

そこでオイラが実践しているのがランチタイムを活用することです。

仕事柄、平日休みになることも多いので、ランチ営業をしているお店にはできるだけ昼に行くようにしています。

同じ料理でも夜より数百円安く食べられることが多いので、とてもお得です。

逆に夜に同じメニューを食べると、「昼ならもっと安く食べられたのに…」という気持ちになってしまい、なんだか損した気分でおいしく食べられません(笑)。

土日でもランチ営業をしているお店は意外とあります。

オイラの近所では、安楽亭やかつはな亭などが土日ランチをやっています。

地域によって違うと思うので、「土日 ランチ営業」や「土日 ランチ ○○(お住まいの地域)」などで検索してみると、お得なお店が見つかるかもしれません。

さらに、クーポンも積極的に活用しています。

例えば吉野家では、公式アプリやLINEなどで割引クーポンが配信されることがあります。

10円~100円程度の割引でも、積み重なると意外と大きな節約になります。

以前、吉野家で「夜に食べると翌日の夜に使える200円引きクーポン」がもらえるキャンペーンをやっていたことがありました。

そのときは約40日間、ほぼ毎日通ってクーポンのログインボーナスをコンプリートしたこともあります(笑)。

さらに、支払いの際にはなるべくポイントを貯めることも意識しています。

例えば吉野家なら、楽天ポイントカードを提示してポイントをもらい、さらにクレジットカードで支払うことで、別口でも楽天ポイントが貯まります。

このようにポイントの二重取りができるお店では、積極的に活用しています。

キャンペーン期間中であれば、事前にエントリーすることでさらにポイントがもらえることもあります。

少し手間はかかりますが、こうした積み重ねも食費の節約につながっています。

「たった数十円」と思うかもしれませんが、こうした小さな節約を楽しみながら続けることが、長い目で見ると大きな差になると思っています。

2. 食費(自宅で食べるとき)

包丁が使えないとはいえ、何も食べずに仕事へ行くと途中でお腹が空いてしまうので、朝ご飯はできるだけ食べるようにしています。

一番多いのはグラノラ糖質70%オフです。

シリアルなので牛乳をかけるだけで食べられますし、洗い物も少なくて済むのでとても手軽です。

オイラはさらに、粉末のミロをひとさじ入れています。

ほんのりチョコ風味になって、おいしくなるのでおすすめです(笑)。

さらに冷凍ブルーベリーを10粒くらい加えています。

夏は冷たくておいしいですし、冬はブルーベリーをレンジで少し温めてから入れることもあります。

この朝食は、1食あたり約120円くらいです。

グラノラに飽きた日は、冷凍チャーハンや冷凍パスタを食べることもあります。

それに加えて、フリーズドライの野菜スープへ

  • 冷凍ほうれん草
  • 刻みネギ
  • 刻みオクラ
  • ブロッコリー

などの冷凍野菜を入れ、最後に溶き卵を加えています。

冷凍野菜は必要な分だけ使えるので無駄が出にくく、包丁も必要ありません。

最後に3パックセットの豆腐を冷ややっことして食べています。

豆腐は値段も手頃で、たんぱく質も摂れるので節約の強い味方です。

こちらは1食あたり約200〜300円くらいで食べられます。

節約というと「毎日もやし生活」のようなイメージを持たれることもありますが、オイラは無理をしすぎないことを大切にしています。

包丁を使わなくても、冷凍食品や冷凍野菜、フリーズドライ食品などを上手に活用すれば、手軽に食事を準備できます。

毎日続けられる方法を選ぶことが、結果的に一番の節約につながると思っています。

「オイラは我慢する節約ではなく、同じ満足度で少しでも安くすることを意識しています。」


トレーズ閣下の一言

「軍備を整えるにしても、一朝一夕では揃わない。日々計画を立て、無駄を削り、その積み重ねを軍事費へと充てることによって、初めて強大な軍備は整えられるのである。

日々の生活もまた然り。毎日の節約が積み重なり、やがて余裕資金を生み出していく。

節約している己を恥じる必要はない。努力を積み重ねているその姿を、誇りに思いたまえ。」

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