泌尿器科受診3回目!前立腺肥大症の経過と、今回も楽しみな病院通いw

アラフィフの健康

どうもですw

今回は、泌尿器科の受診3回目に行ってきましたので、そのことについて書いていきたいと思います。

季節の変わり目は服装選びに悩むw

10月19日、予約していた泌尿器科の受診に行ってきました。

天気は晴れ。それなりに暖かく、半袖にするか長袖にするか悩むところでしたが、今回は長袖を着ていくことにしました。

季節の変わり目は服装選びに悩みますねw

予約は10時15分から。駅前にある泌尿器科までは歩いて15分くらいなので、余裕を持って20分前に出発しました。

歩いているうちに体が暖まってきて、結局、袖をまくって歩くことに……。

早くも服装選びに失敗した感がありますw

最近はなるべく歩くようにしているので、歩くこと自体には抵抗がありません。むしろ、こうして歩くきっかけを与えてもらっているので、感謝に近い気持ちすらありますね。

そんなことを考えながら歩いているうちに、無事に病院へ到着しました。

エレベーターでちょっとした出来事

エレベーターに乗って3階へ向かいます。

2階には脳外科があり、エレベーターにはオイラのほかに、小柄で比較的若い感じの男性と、年配のお母さんと娘さんらしき親子連れが乗り込みました。

一番前に並んでいたオイラは、入って右側にある操作スイッチの前へ。

親子連れは奥の方へ入り、小柄な男性は最後に乗って入り口の前に立ちました。

やがて2階に到着し、親子連れが降りようとしたのですが、男性はその場から動きません。

親子連れは何も言わず、少し通りづらそうに避けながら降りていきました。

オイラはその様子を見て、ちょっと違和感を覚えました。

年配のお母さんを娘さんが付き添っている様子を見て、いろいろと大変なこともあるんだろうな……なんて考えながら見送ったのですが、そこは少し道を譲ってもいいんじゃないかなと思ったわけです。

もちろん、男性にも何か事情があったのかもしれません。こちらからはわからないこともあります。

ただ、そのときのオイラには、ちょっと感じの悪い人に見えてしまいました。

そして3階に到着すると、扉が開いた瞬間に、その男性はさっさと降りていきましたw

先に並んでいて、先に乗った人を少し待ったり、会釈の一つでもして降りたりするのが礼儀なんじゃないかな……。

そんなことを思いつつ、もちろん何も言わずに後を追いますw

男性は初めて来たようで、あたりをキョロキョロしながら歩いていました。

わからないなら、オイラを先に行かせて後についてくればよかったんじゃないか?

内心、そんなツッコミを入れながら歩いていきましたw

そして、お楽しみの受付へw

病院の入り口に到着。

今回の受診のお楽しみ、受付のお姉さんたちの姿を確認しますw

前回と同じお二人がいらっしゃいました!

よかった、よかったw

もし退職されていたりしたら、オイラの楽しみがなくなってしまいますからねw

先ほどの小柄な男性は、ショートカットのお姉さんが対応。

その後に受付をしたオイラは、矢口真里さん似のロングヘアーのお姉さんに対応してもらいました。

ちなみに、ショートカットのお姉さんは誰に似ているのか、芸能人が思い浮かびませんw

そもそも芸能人の知識が乏しいもので……。

しかし、オイラの好みのタイプはショートカットのお姉さんの方なのです。

そのため、先ほどの小柄な男性に対するヘイトが、ここでMAXになりましたwww

いや、ロングヘアーのお姉さんもとても素敵な女性ですよ!

そこは誤解のないようにお願いしますw

今回も尿検査!出発前のトイレを後悔するw

今回も受付で、尿を採取するための計量カップを渡されました。

ところが、オイラは出かける前にトイレを済ませてしまっていたのです。

「今回は尿検査はないだろう」

そんな油断がありましたw

しまった、やってしまった……。

しかも、ここまで歩いてきて汗もかいています。

果たして必要な量を確保できるのか?

ちょっと不安になりましたが、なんとか必要な量を採取することができました。

いやあ、無事に採取できてよかったw

採取した尿を提出用の窓口に置き、トイレから出ると、先ほどの小柄な男性も尿を採取するように言われたようで、トイレを探している様子でした。

普段のオイラなら「トイレはこちらですよ」と教えてあげるところなのですが……。

今回はヘイトMAX状態。

そのままスルッと横を通り抜け、待合室の席に着きましたw

人間、感情に左右されるものですねw

待合室で20分ほど待機

待合室では、スマホでLINEマンガを読みながら待機します。

いつもより患者さんが少し多い印象で、オイラの前には5人ほど待っていました。

20分くらい待ったところで番号を呼ばれ、診察室へ。

平日は院長先生が一人で診察しているので、今回も前回と同じ先生です。

さて、前立腺肥大症の経過はどうなっているのでしょうか?

前立腺肥大症の経過は?

まずは尿検査の結果から。

特に悪いところはないとのことでした。

ひとまず安心です。

続いて、最近の様子について聞かれました。

オイラからは、次のように伝えました。

  • 尿の出が少し楽になってきたこと
  • 以前より尿が近くなったと感じること
  • 夜中に1回くらいトイレに起きることがあること

前回の受診から薬を飲み始めて、少しずつ効果を感じられるようになってきました。

一方で、夜中にトイレに起きることもあります。

暑さが収まってきたから汗かかない分、トイレは近くなるから心配いらないと言われました。

前立腺肥大症といっても、オイラの場合は、そこまで大きく肥大しているわけではないそうです。

そのため、先生から今後どうしていきたいかを聞かれました。

オイラとしては、今の薬で効果を感じ始めているので、もうしばらく飲み続けてみたいと伝えました。

すると、先生からは「1か月、2か月、3か月と、好きな期間で処方できますよ」とのお話がありました。

さて、何か月分にしましょうか……。

1か月だと、ちょっと短い。

3か月だと、次の受診までかなり間が空いてしまう。

そこでオイラは考えました。

年内にもう一度受診して、受付のお姉さんに「よいお年を」と伝えたい!

……はい、理由がそっちに寄っておりますwww

というわけで、12月にもう一度受診できるよう、2か月分の処方をお願いしました。

もちろん、薬の効果や体調の変化を確認する意味でも、ちょうどよい間隔かなと思っていますw

診察はわりとすんなり終わり、お会計待ちへと移行しました。

最後まで受付のお姉さんを気にするオイラw

しばらく待っていると、会計で呼ばれました。

対応してくれたのは、ロングヘアーのお姉さんでした。

特に担当が決まっているわけではなさそうなので、これはもう運次第ですねw

ちょっと残念に思いつつも、チラッとショートカットのお姉さんを見て、かわいいなあと癒やされながら診察券を返してもらいました。

そして会計を済ませ、最後にお姉さんたちへ「お世話になりました」と会釈をして退出。

今回もお世話になりました!

次回は12月。

そのときは、ぜひ「よいお年を」とご挨拶したいものですw

薬局で薬を受け取り、帰りはベルクスへ

病院を出た後は、薬局へ向かいました。

こちらも以前よりすんなり薬を出してもらえました。

今回は走り回る子供がいなかったので、落ち着いて待つことができました。

薬を受け取った後は、泌尿器科に来たときの恒例になりつつあるお買い物です。

線路の反対側にあるベルクスへ向かい、安いお弁当を購入。

さらに、アジの刺身が安かったので、そちらも買って帰ることにしました。

ただ、帰り道は15分以上歩きます。

生ものを持って歩くので、少し心配ではありました。

なるべく日陰を選び、傷まないように気を遣いながら帰宅。

家に着くと、背中には結構な汗をかいていました。

いやあ、いい運動になりましたねw

その後は買ってきたお弁当を食べ、昼寝をしたりしながら、のんびり過ごしました。

まとめ:前立腺肥大症はひとまず一安心

今回の泌尿器科受診では、尿検査で特に悪いところはなく、尿の出も少し楽になってきていることがわかりました。

先生とも相談し、今の薬を続けながら様子を見ることになりました。

夜中にトイレに起きることはありますが、現時点では大きな悪化を指摘されたわけでもなく、ひとまず一安心です。

もちろん、これで完全に治ったというわけではありません。

今後も薬を飲みながら、自分の体調の変化に気をつけていきたいと思います。

そして次回の受診は12月。

前立腺肥大症の経過を確認するのはもちろんですが、受付のお姉さんたちに「よいお年を」とご挨拶するという大切な任務もありますw

病院通いも、こうした小さな楽しみがあると、少し気持ちが楽になりますね。

それでは、また次回!

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたw

今回の妄想トレーズ閣下の一言

健康管理は、良き人生を送るうえで欠かせないものだと私は思う。

病院へ行くことを億劫に感じる者も多いだろう。しかし、早期発見、早期治療こそ、結果的に時間も費用も抑えられる、最も効率の良い選択ではないだろうか。

また、原因がわかるだけでも、何となく気持ちが落ち着くという精神的な効果もある。

せっかく医療保険料を支払っているのだ。必要なときには、各自存分に活用してもらいたい。

そして、病院といえども、人が集まる場所である以上、良き出会いがあるかもしれぬ。

つまらない場所ならば、自分で楽しい場所に変えてしまえばよい。

……と、ある人物が言っていた。

心の持ちよう一つで、人生は良くも悪くも感じられるものだ。

せっかくならば、諸君には自らの人生を良いものだと感じながら、生きていってもらいたい。

私はそう願っている。

↓泌尿器科へ初めて行った時の記事がこちらです↓

アラフィフのおっさん、初めての泌尿器科へ行く。
ここ2週間ばかり、尿が細くなっており、途中で止まったり、力を入れるとまた出始めたりする症状が出ていました。さらに残尿感があったり、トイレを我慢できる時間も以前より短くなったように感じたりと、いろいろ気になることが増えてきました。「まあ、歳も…

↓泌尿器科へ前回(2回目)行った時の記事がこちらです↓

アラフィフのおっさん、前立腺肥大症の薬を2週間飲んで2回目の泌尿器科へ
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